オニオン豆腐

外で食べて

これ、どうやってできてんかな~と
思うことはしばしばあるけど
このオニオン豆腐もそんなひとつ。
豆腐にさらし玉ねぎ、かつをぶし。
それにちょっとだし醤油系?
でも何かが足らんのよね。
と、思っていたら
Tomが教えてくれた。
ってか『あい津』のマスターから
ちゃっかり聞き出してた。
サラダ油を数滴。
なんだそう。
やってみたらば・・・
ほほう!
これはいけます。
個人の楽しみとしてやってみてください。
まずは完成形を知りたい方は
声かけてください。
一緒に『あい津』で呑みましょう!
追記:
後ろに映ってるとっくりなんだが
秋葉の「日本百貨店」の中にある
菊水のブースで買える
「生原酒」。
瓶売りもあるんだけど
とっくりを一緒にお買い上げして
次も持ってくと
継ぎ足しで少し安くなるというもの。
実際は衛生上の問題とかで
新しいとっくりに取り替えてくれるんだけど
なんてったってその場で詰めてくれるのだから
フレッシュなのなんのって。
美味くってつい呑みすぎちゃうので
お得と考えるかどうか。
でもワインと違って
一本で数日楽しめるので
我が家にはいいかも。

記念日は続く

紙婚式のハガキを書くのに

立春について調べていたら
偶然見つけた「立春朝搾り」というお酒。
日本名門酒会というところのしきりで
立春の未明に搾りあがったお酒をその日のうちに売ってくれるらしい。

有名酒蔵が名を連ねていて、わくわくしたのだけど
地図の通り、東京で買えるのは「澤の井」に限定。
そりゃそうだな、当日届けだもんね。
ということで予約しておいた
20時閉店の人形町の酒店に受取りに行くため
いつもよりは早めの19時にあがる。
仕事?
いいじゃん、結婚記念日くらい。
(って毎年使えるな、毎年忙しいはずだけど)
Tomと神田から自転車で駆けつけると
お店の中は角打ち状態で
お会計しながら紙コップに入ったそいつを試飲。
美味い~。
さすがフレッシュだね。
その足で日本橋方面に戻り
デパ地下はしごして
閉店間際のたたき売りで
1000円引のお寿司とか
200円とかあほみたいな値段の刺身とか買う。

この日は昼に雨降りという予報だったのだけど
自転車で通勤しておいてよかった。
結局でがけも帰りも降られず
行動に時間がかからずいい。
そんな天気のせいでデパ地下のたたき売りも
いろいろ残っていたしね!

家にたどり着いたのは21時前だっけ。
いつもなら会社にいる時刻。
思惑通りでいい気分なのだ。

早速口あけ。
美味しかった~~♪
これいいなぁ。来年も買おう。

デザートにはデメルのザッハトルテ。
あたしがね~チョコレートケーキ???
と、驚く輩も大勢いらっしゃるとは思いますが
完全にチョコは克服というか
「たまに欲しくなるもの」になってしまったよ。

ちょうど前々日に観た「プロフェッショナル」のケーキ職人は
デメルで修行したことがあるらしいのだけど、

チョコレートののばし作業がものすごかった。
このつやもきっとそのようにできているのでしょう。
ザッハトルテがこんなものだとは!
まだまだ学ぶことは多い・・・

節分とか立春とか紙婚式とか。

結婚式もやらず

友達と順繰りに呑んでる間に
1年が過ぎ。
年賀状も書く時間がとれず
ご挨拶の機会もなかったので
最後のチャンスと思い
がんばってみた。
Tomの写真を利用して
結婚報告はがきのサイトとか試してみたけど
なんとなくしっくりこず。
結局自分で絵を描いてみた。
ネットで見つけた絵をアレンジしたのだけど。
つたないラインで描いていたら
TomがPCで色塗って、柄スタンプしてくれ
(あたしのシャツは★SAPPOROとある)
プリントもささっと。
あとは得意の宛名書き。
ってか好きなんだよね~。
住所を書きながら、あの辺かな?と
地図を想像してみたり
人の名前とか使われてる漢字とか、
覚えてる方だと思う。
かつては何百枚も書いていた年賀状、
メールしか知らない友達なんかも増えて
書かなくなってしまったけど
あいさつ状という形でご無沙汰な人たちに
わびつつ連絡できて
しかもメールやコメントなんていただけると
ほんとにうれしい。
2枚ほど住所不明で返って来たのもあるけど
思ったよりは少ないし。
何とかつながれた人たちとの関係は
大事にしないとね、と
あらためて。
で、遅ればせながら。
結構前から、節分には恵方巻を食べる習慣のあるTomが
いつもは『あい津』に特注して巻き寿司を作ってもらって
会社でやっていたらしいのだけど
人数がわからず中止になったので、と言って
我が家用にと、学士会館の『二色』の恵方巻を
買ってきてくれた。
チャンス(?)は一回なので
あらかじめ注意事項をいろいろと確認してから。
途中で止まったり、お茶を飲んでもいいらしいのだけど
とにかくしゃべってはいけないとのこと。
今年は東北東だというので
壁に向かい
二人で無言で食べること
5,6分。

がんばった~。

結構高いものだし、美味しいので
大事に食べたいのだけど
どちらかといえば
こぼさないよう食べきる方に力を注いでしまったよ。
でも海老がきいていて美味しかったな~。
しっかり一食分あったけど
豆もね。
食べなきゃね。
先月行った京都で買った上賀茂神社の福豆と
二色でおまけにもらった福豆。
軽く豆まきしたあと
結局両方食べてしもた。
豆好きなもんで、別バラ。
正直『二色』の方が美味しかったけど
上賀茂さんのバチがあたるので
ちょい古かったのか?という解釈で。
福はうち、福はうち。
追伸:毎年恒例なのだけど、パートさんがごちそうしてくださる
鶴屋吉信の「福ハ内」というお菓子が
何ともしあわせな「顔」のようで
好きなんだな。
今年もいただきました。
そして毎年のように
このお菓子に
なんとなく似てる
Y子にメール。

連休の三都物語(更新チュー)

忙しい忙しいとグチってばかりなのは

好まないタチですが
幸か不幸か祝日もシステムが動くことがわかってしまい
お正月もぎりぎりまで労働していて
実家詣では見送って
短い休日ではお見舞いに行き、赤子に対面しに行き、
あとは七福神巡り、初売り巡りなどして過ごした年末年始。
まあ正月に動くと
無駄にお金もかかるしってことも
あるんだけどね。
で、今年はTomが恒例としていた
西宮戎(えべっさん)の10日えびすにあわせて
実家詣で。
ちょうど金曜だし一日休めばあとは連休だし・・・
といった発想だったんだけど
実際は12日には帰京して13日の祝日は出勤。
ぶーぶー。
増税前の年度末だから、しょうがないか。
仕事があるのはありがたいってことで!
じゃあせっかく正月はずしたから
普段できない遊びはないかと
あれこれ調査した結果、見つけたのが
土日祝日、年末年始はやっていない
「桂離宮」の参観。
ここ、2ヶ月も前からハガキで申し込むという
仰々しさ。(ネット予約もあるが実際は4名程度なんだと。)
多い時は抽選、なんて話に一瞬迷ったけど
ダメもとで出してみるかと宮内庁へ初おてがみ。
ちょうど太郎が陛下に手紙手渡した頃の話。
(あたしは手渡しなんて掟やぶりはしとらんよ~)
うちの夫婦と
Tomの両親の名前も書いて送ったら
紅葉の時期や、桜の時期に比べると
応募は少なかったのか
抽選した様子もなくあっさりと返信あり。
ただし時間の指定は朝の10時。
10時に桂、しかも駅から徒歩20分とあり
朝の新幹線で行くのはつらいな~なんて
あれこれ思案していたのだけど。
結局前日にTomが京都で仕事があり
実家に泊まるというので
実家から車を運転して
両親を連れてきてもらい
(実際はお父さんが具合悪くお母さんのみ)
あたしは前日最終の飛行機で伊丹に飛び
自分の実家でしばしの親孝行。
(っていうかメシ食わしてもらっただけ?)
70後半でまだ現役の父の会社も
ほそぼそと土地を転がしている?ww模様。
母は母で数年前にはじめた俳句の技量がめきめきとあがって
いまや全国区の土俵にあがってるんだとか。
いずれにしても二人がボケるのはまだまだ先だな。
・・・残念ながら、あたしが彼らを超えるのも。
10日の朝は
いつもより早い6時半に起きて
朝ごはんいただいて
最寄の池田駅まで送ってもらい
今も変わらないあのワインカラーの阪急電車に乗って
ひとり桂駅へ。
急に寒くなった朝で
遠くに見える京都の山なみが
うっすら白いものをかぶってるのは風情があり。
桂川からの風が厳しかったけど
広い河川敷の向こうに見える京都の町と
それを囲む
おもしろかった。
離宮駐車場で無事合流。
開門を待ちつつ、カメラでかしゃかしゃ。
はがきには20分前より受付とあったので
時間近くになり門に近づいて
Tomがふざけて「あと10秒」なんて言ってたら
何と!ちょうどの時刻に門が開き
宮内庁の方が「どうぞ~」って。
うぉ!さすがだね。

それから

皇宮警察の数人が目を光らせてる中
1グループずつ門をくぐり、受付棟に向かい
窓口ではがきと身分証明書の照合といった騒ぎ。

前に並んでいた老夫婦は
申し込んだ息子さんとやらが急遽来れず
「代表者が来ないと困る」とくどくどと言われ
なかなか受け付けてもらえない。

うへぇ。予想以上に難関。

私たちもお父さんが来れなくて人数が減ったことを
恐縮しながら伝え、
ひとりずつ名前を言わされるのだけど
お母さんが下の名前だけを伝えると
受付の方、また恐い顔。
えー照合するリスト見てるんなら
わかるじゃん?なんて言い訳も呑みこんで
フルネームでいい直し。
ったく。
うーん、こんな堅苦しい見学は
楽しくなさそうだな~。
と、待合で宮内庁が作りそうなつまらなくて
画像の恐ろしく古いビデオを見せられ
不安を抱いたまま、庭へ案内される。
 
担当してくださる職員の方が一人、
まずは
ここは皇族のお屋敷だから
派手すぎずシンプルなんだと説明される。
お客様をもてなすために
あれやこれやと仕掛けがあるんだと
最初に見せられたのが
石畳の道の奥にでんと立つ一本の松。
たしかにその後ろは池なのに
全貌が見えないようにしてあるんだと。
見る場所によって風景が違い、
何度も驚くことができる庭、
それが桂離宮なのだと
職員の方が重々しく。

この職員の方なんだけど
白髪だけどしゃきんとしていて
瞳がやけに茶色くて
ロシア人スパイかって感じ。

脱いだらすごいんじゃ?
列を乱したりしたら一瞬で撃たれるんじゃないか?
なんて想像しつつ、緊張しながら、
遠慮気味に写真を撮っていたら
そのルックス通りにはきはきと
半ば威圧的に話す関西弁の最後に
・・・
織り込まれるギャク?
へ?
今の笑っていいとこ??

実はこの主殿長のN村さんという方、

めちゃめちゃしゃべりが巧みでおもしろく
おかげ様でまったく楽しい見学となったのでした。

近江屋の


お疲れケーキ@会議室。 

ここのはクリームは好きなんだな~。 
それにしても 22時まで残業は久しぶり・・・ 
追記:
ついでに王将の冷凍ピラフ(結構美味しい)食べて帰宅。 
旅の準備をして風呂入って寝た。 
今日(1/9)は17時半にあがって羽田! 
いそがし~~~。

年末年始あれやこれや


年末神田浅野屋で年越しそば食べたあと
神田明神へ。
長蛇の列にうんざりして
最後尾を確認したら帰ろうと
ぐるっと迂回したら
横手から登る階段の上の門から
入ってもいいというのでそこから潜入。
鳥居くぐらないのでご利益あるかわからないし
鳥居くぐってきた威勢のいいおやじに
怒られちゃったケド。
神社の人はいいって言ってるんだもんね、
ちゃんと整理して欲しいわ。
まあいいさ、ちゃっかりお餅とふるまい酒をいただいちゃったし。
つきたてのお餅、美味しかった♪

そんなわけでおみくじ引く気にもならなかったので

帰る途中茅場町の神社でお参りしておみくじ。
写真を何度か撮りにきたことがある
こじんまりとして好きな神社なんだけど
調べたら山王日枝神社という
永田町にある日枝神社の摂社だそう。
近くに住んでる人は少なそうなんだけど
兜町も近いし会社関係の奉納があるらしく。

おみくじを引いたら
Tomは大吉、あたしは末吉。
くやしいので1/2に近所の杉山神社で引いたら大吉。
一歩遅れたけど、まあいいでしょ。

新春に新調

探してた常滑焼、やっと見つけた。
茶漉しがそそぎ口についていると知ってから
気になっていたんだけど、デザインが気に入るのがなくて。
新年ぷらぷらしていた三越の初売りで発見。
かわいか~。
お茶を飲む週間のないあたくしですが、
これで休肝日でも作りますか。

その流れってわけでもないのですが
続けて南部鉄器も買ってしまい。
こちらは小田急の催事場で。
いつかは買おうと言っていたのだけど
売り場のおじさんの話がおもしろく。
フランスで流行とかでカラフルなのも売られているけど
内側が塗装してあって錆びないやつ、あれ台無しなんですってよ。たしかに。
亀甲、波模様と迷ったのだけど、桜にしてみた。
つぼみもあります。
この模様は凹凸がある分、
ほかのより重いのだって、これもお得感あり。

まずは3度ほどお湯を沸かしては捨て沸かしては捨て。

水は忘れずに捨てて乾かす。
中に錆びができるのは当然で、味やにおいに変化がなければ大丈夫とのこと。
指もいれてはいけないそうです。
ああ、デリケートなヤツめ。
こういう厄介なものの世話はTomにまかせるけどネ。

水買ったり浄水器つけること考えると
すぐ元取れるってサ。

鉄飲んで健康になりますか。